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銀座ランチ♪

懐かしい友と、夏の一日、銀座を歩いた。

紫外線は恐いけど、おしゃべりは楽しく・・・

シャネルビルの 「ベージュ・アラン・デュカス東京」へ。




とっておきの空間、特別の時に過ごす お気に入りの場所。

庶民にも、たまにはプチゼイタクも 許されるべき。


エビマオの、11時間の1000人披露宴は あまりにも行き過ぎたゼイタクだけど・・・




オードブルの一品に、チーズのシュー

甘く素敵なカクテル 「マドモアゼル」と共に。

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前菜は、鎌倉在住の小島シェフが、今朝の市場で仕入れた新鮮無農薬野菜たち。

トマトとコンソメのジュレを敷いたカップに美しく飾られて。

「トマトのロワイヤル」

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シャキシャキの、新鮮な野菜は、それぞれに個性豊かな味と香が楽しめた。



続いて、ズッキーニの冷製スープ。

鎌倉野菜に、雲丹、オマール海老を添えて。

「クルジェット トロンペットの冷製スープ」
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ズッキーニとコンソメだけで作られたスープは、

シンプルだけど 野菜の美味しさがしっかり味わえる 逸品。



魚の料理は、鱸(すずき)にソースをかけながら蒸し焼きローストにした、

柔らかく深い味の一皿。

やはり、鎌倉野菜がたくさん添えられて、うれしい。

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「すずきのエチュペ トマト風味 夏野菜添え」





岩手牛のステーキ

ジャガイモとキノコのお料理と共に、美味しいソースをたっぷりつけていただく。


「岩手短角牛のロースト 新じゃが芋とジロール茸のソテー」
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デザートは、グレープフルーツのローストをクリームとジャムをはさんだサブレ生地に乗せた

それはそれは美味なる一品だったのだけど、写真を撮り忘れた・・・ 残念 (>_<)



カプチーノと プティ・フール

素材に拘った、手作りマカロンや、シャネルボタン型のチョコレート。
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ダイニング・マネージャーや、ボーイの方々に、お料理の説明をして頂きながら、

食材に驚き、味に舌鼓を打ち、

大事な友人と、3時間近くかけて、ゆっくりとおしゃべりしながら、

またとないお料理を楽しむ、最高のゼイタク



この幸せの余韻に浸りながら、灼熱の夏を、なんとかやり過ごせそう。

みんな ちがって、みんな いい

え~、この日記は、タイトルを見ると 「金子みすず」のことかなと、

いえ、違います。  今、話題の映画、「ザ・コーヴ」のことです。


ここ数日、ニュースを見ていて、マジメに考えてみたくなりました・・・


和歌山県 太子町で、450年以上続いている イルカ漁に対して、反対している人々が

捕鯨国、イルカ漁を許可している国 日本に対して、抗議の声を上げているのね。


私が思うに、反対理由は、、、

① なぜ、イルカを食べるのか? どうも食物連鎖の最上階にいるイルカの肉は、水銀がたくさん含まれているのですって。

② 捕鯨に反対するのと同じく、イルカを殺して食することに対する、反対。

③ イルカは、知能が高く、人間のように 生と死を判断できるのですって。

ってところかしら。


この映画を作ったのは、もちろんイルカ漁に反対の人たち。
昔、イルカの調教師だった人、とか、捕鯨反対の人たちとか。
イルカを愛しているんですね。


にわかに この問題を知りたくなった私は、まったく にわか勉強なので、深くはわかりません。

でもでも、素朴な疑問が湧いてきましたわ。


(その1.)  動物を食べる人間にとって、食べちゃいけない動物、食べていい動物、その判断基準って、なんだろう・・・?


牛や豚、ニワトリは、食用として昔から 人間が育てて、売って、食べている。
それは問題ないんだよね。

つまり、育てて増やせるから、いいのかな?
鯨やイルカは、養殖できないから、取って食べちゃ いけないのかな?
つまり、減る一方だと、生態系が崩れるからかしら?

犬や猫は、ペットとして人間が飼っているから、食べちゃいけないのかな?
でも、世界の中には、犬も猫もペットではなく、食用だと思っている地域もあるのでは?

カエルを食べる地域もいれば、刺身を食べるのはおかしいと思う地域もある。
要するに、なにを食べるかというのは、伝統、風習、文化によって、異なって良いのではないのかしらん・・・


(その2.)  今まで、疑問を持たずに捕鯨、イルカ漁を生業としてきた人々にとって、突然それは間違っている!と言われたとき、その人たちは、どうすればいいのだろう・・・

日常の生活だったことを、あなたたち、考えて見なさいよ!と、突然、突きつけられる。
同じ人間同士に、迷惑をかけているわけではないのに。
生態系を崩すほど、大量に漁穫しているわけでもないのに。


(その3.)  上映するか、しないか、それは自由なんじゃないのかな。

日本は、人々の感情を気にする国であることは、確か。
多数決の国でもあり、配慮の国でもあり・・・

実際にイルカ漁をしている人たちへの配慮。
反対運動をする人への配慮。
隠し撮りされた映像であることへの疑問。

その中で、意見を世に問いたいと、上映するのも良し、様々なことを慮って、やめるのも良し。



ウチのダンナは、菜食主義者。

理由は、どうして動物を殺して食べるのだろう?
という、単純な疑問。

殺さなくても食べられるものを食べればいいじゃないかと。


じゃあ、植物には 命はないのかしら?
薔薇は美しいから観賞されて、キャベツは美しい花が咲かないから、食用なの?


あ”~、わからないことだらけ!!

ま、色々と考えさせられる問題を提起した映画であることは確かだね。


私としては、上映中止にするより、見てみたい人がいる限り、上映して、見てもらって、意見を散々戦わすのも、いいんじゃないのかな、と思っている。

しか~し! 映画代を払って観る人がいれば、お金がどこかに流れる。
そのお金が目当てで、隠し撮りをした人たちがいる、ことも考えられる。

そこらへん、なんだか納得いかないね。

この映画は、ドキュメンタリーだということになっているらしいが、観た人たちの中には、ドキュメンタリーではない、という意見が多い。
太地町の人に隠れて映像を撮る。
イルカが殺される場面を見て泣いている女性、本当は組み合わせ映像らしい。
訴えたい意図があって、最初から結果ありき、で映像を作っていく。
それは、けして「ドキュメンタリー」とはいえないはず。
ありのままを撮って、「さあ、あなたはどう思いますか?」と疑問を投げかけるのが、ドキュメンタリーなのでは?

この映画は、誰が観ても イヤーな気持ちになるように、意図的に作られているようだ。
しかも、アカデミー賞を取ってしまっていて、世界中で上映されているという。
日本人として、ちょっと、怒りを覚える。。。

主張下手、アジテーション下手、論戦下手の日本人、ぜひ太地町の人々に、反論のホンマもんのドキュメンタリー撮って、世界に訴えて欲しいなあ。
私が今、太地町在住の20代の若者だったら、街中のみんなに呼びかけて、絶対作るだろうなぁ。。。。


・・・と、この日記は、ここで終わり。


やっぱり、みんな違ってて、みんな良いんじゃないのかな。

正しい、間違い、のどちらかで白黒つけられないこと、たくさんあると思うから。


私は、他人の価値観、できる限り尊重したい。
その上で、「それは間違ってるよ」と確信もって言えることは、躊躇せずに言える、本当の正義感を持ちたい。



http://www.youtube.com/watch?v=k-g7WWYDJtQ&feature=fvsr




6月の 記憶

ようやく、東京も入梅。

梅雨になると、この歌が なつかしく、甦って来る。


この歌は、懐かしい記憶につながっている。

親元を離れて過ごした、高校生活。

先輩とのさよなら。

片思いで終わってしまった、苦しかった日々のこと。


ほろ苦い、別れの数々。


ユーミンの表現は、なんとも素晴らしい。


「六月は 蒼く煙って  なにもかも にじませている」


「雨のスティション 会える気がして いくつ人影 見送っただろう」




http://www.youtube.com/watch?v=kN11mkJke4M



新しい 誰かのために

わたしなど 思い出さないで

声にさえも ならなかった あのひと言を

季節は運んでく  時の彼方

六月は 蒼く煙って

なにもかも にじませている



雨のステイション

会える気がして

いくつ人影 見送っただろう



霧深い 町の通りを

かすめ飛ぶ つばめが好きよ

心 縛るものをすてて かけてゆきたい

なつかしい腕の中 今すぐにも

六月は 蒼く煙って

なにもかも にじませている



雨のステイション

会える気がして

いくつ人影 見送っただろう


雨のステイション

会える気がして

いくつ人影 見送っただろう





優しい時間

数年前のドラマ、TVで見た番宣、流れていた主題歌に惹かれ、

珈琲に惹かれ、毎週 観ていた。


ストーリー展開も、さすがの倉本監督、見事だった。


息子が運転する車で事故を起こし、亡くなった母。

愛する妻を亡くして、どうしても息子を許せない父。

それぞれの葛藤を抱え、父と息子が離れて暮らす北の国で、それぞれが送る時間、

長い時を経て、最後に交差する 父子の時間。



私にとっての優しい時間って、なんだろう。

53で急死した、母を思い出す時かなぁ。


子供たちが まだ小さかった頃、 ダラスでの悪戦苦闘の暑い日々を

何気に 思い返す時かなぁ。


それとも、あり得ない展開で、主人と出会い、一緒になった経緯を思い返す時、かなぁ・・・


「優しい時間」を持てるって、幸せだということなんだろう。

また、歳を重ねたから、得られる時間なんだろうな。



http://www.youtube.com/watch?v=p33cSWVcrTM




平原綾香の声は、何度聞いても 心に沁みる。



http://www.youtube.com/watch?v=EedxrZOH3EY





Dance with me

今日は、Orleans。

70年代のアメリカン[るんるん]


またまたTVの番組を見ていて、懐かしいメロディに出会った。

日テレの「職のプライド」  わずか6分間の番組だが、いつもBGMが いい。


このハーモニー、爽やかなメロディライン[音楽]

やはり懐かしい、ダラスのハイウェイを走る車内で、何度も聴いた [車(セダン)]

忘れられない曲。 


このメロディに乗ると、テキサスの熱い風も、強い日差しも、しのげる気がした。

アメリカは、生命力に溢れている。

夢と希望が、溢れている、と感じたものだった。

あの 悪夢の「9.11」が来るなんて、思いもしなかった日々。。。



この曲を聴くと、やはりアメリカは、本当に強い国だよな、って、なぜか、思わせられる。



http://www.youtube.com/watch?v=_-IXJLgRnvs



アール・クルーのカヴァーバージョンは、また違った魅力がある。

ハワイアンな、更に開放的な リラクゼーションミュージックになっている。 

アコースティックギターに、ほんとに癒される。

http://www.youtube.com/watch?v=FG1RYNnPNqU




キラキラしていた・・・

最近、TVで1日何回も流れるCMの、 懐かしいメロディ。


何でこんなに懐かしいんだろう。

どうしても好きになれないキムタクの、ドラマの主題歌だったから?

んなわけないだろう[むかっ(怒り)]


そうだ[ひらめき] ダラスのルート75を、VOLVOで走っていた、カーラジオから流れていたんだっけな。



結婚してアメリカで、息子が生まれて わさわさした慣れない生活の中でも、

テキサスの広々とした空の下、走る車の中で 何度も聞いたこの曲。


ジミー・クリフの 「I Can See Clearly Now」


あの頃 アメリカで流行っていた映画 「クール・ランニング」の主題歌として、

Jimmy Cliff がカヴァーしたのが ヒットしてたんだな。

今調べて、わかった 。



あぁ、懐かしい [ムード]

急によみがえる、キラキラした日々・・・[ぴかぴか(新しい)]

心に広々としたあの、青い空が広がっていく感じ。

タイトルどおりの、クリアな melody と Lylics が、心に染み入る。



http://www.youtube.com/watch?v=gIqLsGT2wbQ



何度でも聞きたくなる、ジミーのレゲエな声。

ジャマイカ、行きた~い[exclamation]




Lylics、本当にいいよね[黒ハート]

カリブの、青いクリアな海と 空みたいに。


http://www.youtube.com/watch?v=FerE0AMHYuA


母の日、ツマの日


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母の日だというのに、朝から、何もなかった。

子供は部活に。

主人は会社に。




夜、いつもは終電で帰ってくる主人が、早めに帰ってきた。

手に、アレンジメントフラワーを抱えて。。。


そして、手渡された小さな紙袋には、スワロフスキーペンダント[ぴかぴか(新しい)]


あの~、今日は 「母の日」なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

ツマの日、ではなくて。


毎年、こうなるんだよね。

子供達に、母への感謝を伝える気は無く、フツーに一日が過ぎ、

夜になって、主人が 何かしら買ってくる。

ある年は、コンビニで売ってるカーネーションだったり、

駅前のケーキ屋で 売れ残ったケーキだったり・・・[バースデー]


今年は、アレンジメントにスワロフスキー、 上々なんじゃなぁい?

さては、父の日をねらってるんかもね[ひらめき]


「父の日」に、毎年ツマから贈られる プレゼントをね[プレゼント]



今年の 「子供の日」




子供の日」 と言っても、2人の子供は 高3と高1になった。


でも、子供と一緒に 食べたいものを食べに行こうと、渋谷に出かけた。



しかし、暑い



帰国後、主人が一番初めに手がけた、懐かしい店に行く。

高1の娘が、ここのチキンフィンガーとオニオングラタンスープが好きで、いつも行こうと言われるが、

渋谷にそうそう出かけていられない。



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私は、ストロベリーダイキリと、カリビアンカクテルを飲んだ。

主人は ハイネケンカールスバーグ、そしてストロベリーシェイクのカクテル。

息子は7up 、娘は ストロベリーのオリジナル・ノンアルコール・カクテル。



子供たちにお金を渡して、娘は109で夏服を買いに、息子はエナメルバック買いにKAMOへ。

主人は、書斎の椅子を買いに 東急ハンズへ。

久しぶりのアルコールに、眠くなっちまった私は、家に帰って ゆるゆると過ごした。


そして、今年のGWは 終わりだ。


寒さから暑さへ、急激な変化に身体が戸惑う 日々だった。

神戸、浪花で過ごす




生まれ故郷の 神戸を、2年ぶりに訪れた。

ようやく 5月らしい天気に恵まれて、小学校時代からの友人と、他愛もない会話を

長く ゆっくりと 語り合った。


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新神戸近くのホテルで イタリアンディナーを食しながら、

友人宅の ベットのに腰掛けて、夜が更けるのも忘れて、

土蔵のような 珈琲店で、 お茶が冷めるのも気にせずに、


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緑深い 神戸の山奥の 懐かしい小学校の姿をみたのは、20年ぶり だろうか。


そして、大阪へ。


ニューオータニのロビーに漂う空気が 好きで、今回も訪れた。


それは、米国 テキサスに暮らしていた時、主人とよくブランチをした ダラスのホテル

Louis Anatol Hotel」 の、広いロビー 10階近くまで 吹き抜けになっていた 高い天井

その空間に、よく似ていて 懐かしく 惹かれる。



今日は一人で、時間を過ごしてみよう。

夕食も一人で、蕎麦屋の料理


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部屋で、ゆったりと音楽を流し、バスタブにつかる。

時間を気にすることもない。 ひとり なのだから。

コーヒーを入れて、飲む。


TVの 他愛もない 画面を ぼぅっと眺めながら、 ベットの上で、うつらうつらと

時を過ごす。


東京では けして過ごせない、時間の過ごし方が ここではできる。




箱根 オーベルジュにて



4月29日 GW初日の朝、 天気は今ひとつだが、



気分は 上々。



湘南の海を眺めながら、POLOは軽快に走る。




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   お!  懐かしの 大磯プリンスの姿が・・・



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  海を背にして、箱根の山道に  入る。



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    道路から 小道に曲がってすぐに 現れる館


     オーベルジュ・オ・ミラドー

    

     シェフ兼オーナーは、勝又氏



まず、バリ風に仕立てた、コロニアル・オ・ミラドーの駐車場に車を停めて、

メインダイニングまで、歩く。




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  庭に向けて、大きな窓、明るい日差しが注ぐ オープンなダイニング スペース。

  

  ゆっくり語らいながら、美食に舌鼓を打つ。




  
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バリ風エステのあと、温泉にゆったりと、つかる。



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あ~ 極楽、極楽・・・






オ・ミラドーの敷地内を 散策




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  コロニアルの建物内は、バリの空気が ゆったり、静かに 流れている。



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    箱根の空気の中で、身も、心も、癒される 時間を過ごした。







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